今回このお話を下さったバリトンの金さんはもちろんのこと、とてものびのびと歌わせて下さったマエストロ・山下さん、今回初めましてのメゾソプラノ・堀さんとテノール・新海さんは歌声はもちろんのこと、本当に人柄も素晴らしく、皆さんとご一緒できてとても感謝しています。
これまで10年間活動を続けてこられた横浜金沢交響楽団の皆さんの思いの詰まった熱い演奏、そして舞台の後方P席から降ってくる合唱の皆さんの美しいハーモニーにもたくさんパワーを貰って歌うことができました。
全員でチームワーク良く作り上げた本番だったのではないかな、と思います。
個人的には反省点がたくさんありますし、本番までコンプレックスとの闘いで、コンサート翌日目覚めて真っ先に「もう今日は第九の事を考えなくていいんだ」とホッとした位とても怖くて、まるで武士の討入りのような気持ちで臨んだ本番でしたが、みなとみらいの大ホールの舞台から見た景色はとてもキラキラしていて、本当に良い経験をさせて頂きました。
写真上は終演後ソリストの皆さん、そしてマエストロと、下はカーテンコールです。
お世話になりました横浜金沢交響楽団の皆さま、そしてご来場頂きましたお客様に厚く御礼申し上げます。
# by liedereingang | 2019-11-07 22:33 | 終了した演奏会の記録



