うたのアトリエ13、女声合唱団SHOの会定期演奏会 無事終了しました!

6月は後半にクローズドのものを含めて3つのコンサートがあったので、少し慌ただしかったですが、無事に終えることができてホッとしております。

まずは寺島葉子先生、夕紗子先生門下の発表会・うたのアトリエ13。
今回演奏したベルリオーズの「ファウストの劫罰」は、私の声には少し重めの作品なので、実際ゲネプロで歌ってみるとその作品の大きさをより実感しました。
先生にアドバイスもいただき、そして江川真理子先生のピアノに随所で助けていただき、本番では今できることは割と出せたかな、と思いますが、リサイタルまでにもっともっと体で受け止められるように歌い込み、そしてこの作品の良さをお客様に伝えられるように音楽ももっと掘り下げて行きたいと思います。
今回感じたのは学生さんたちのその成長っぷり。前回聴いた時より、皆さんとっても上手になっていて、「ああ、若いって素晴らしいな」としみじみ思いました。
残念ながら、若い人たちのようにぐーん、どーんと成長することはもう見込めませんが(笑)、技術を磨くことは諦めずにコツコツとしていこう、とか、今の私に合った等身大の音楽作りをしたいな、などと密かに思ったコンサートでした。

そしてその週末は帰省して、地元・尼崎の女声合唱団SHOの会定期演奏会でした。
普段は週1回の練習を、直前は週2回に増やして頑張っておられたそうで、前日の最後の練習では1ヶ月前に伺った時よりずっとよくなっていて、「ああ、これは明日楽しみだなぁ」と思いつつ、当日を迎えました。
当日は声出しから立会い、ゲネプロもガッツリやりましたが、皆さん手を抜く事なくしっかり臨まれ、いざ本番へ。
私は休憩後のステージでソロ、そしてソプラノのお手伝いで皆様とご一緒しましたが、自分の出番までは客席で聴かせていただきました。
これまで皆さんが指導者の浮田梢先生、そして伴奏の岩本千佳子先生と積み重ねてきた成果の現れたとても丁寧な演奏で、思わずぐっときて涙がこぼれそうに・・・
本番前はかなりの大雨でしたが、団員のご家族を始め本当にたくさんのお客様がご来場下さり、とても心温まるステキな会となりました。
ひょんなご縁からこの団に関わらせていただくようになって、今回このような良き会に立ち会うことができて、私もとてもハッピーな気持ちになりました。
これからも、少しでも団のお手伝いができたらいいな、と思っております。

どちらの本番も、気がついたら全然写真を撮っていなかったので・・・・うたのアトリエの舞台に先生方がご用意下さり、終演後門下生で分けたお花の写真を。ちなみに、下にうつっているのは東京の住まいの大家さんからいただいたパッションフルーツ。生まれてはじめて食べましたが、良い香りがして甘酸っぱくて、とってもおいしかったです♪
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by liedereingang | 2018-07-08 00:49 | 終了した演奏会の記録