パイプオルガン伴奏による珠玉の音楽&オペラ「ヘンゼルとグレーテル」 無事終了しました!

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二期会ブロック活動・リーベスリーダー初のオペラ公演は、先輩たちメンバーの皆様のこれまで培われてきた人脈で集まって下さった音楽スタッフ、舞台スタッフ、受付事務スタッフ、児童合唱、バレエの皆様のご協力のもと、無事に終演を迎えることができました。

前半は川口リリアホールの素晴らしいパイプオルガンの伴奏でのコンサート、そして後半はオペラ公演、というもりだくさんのプログラムだったため、リハーサルや舞台装置の兼ね合いなど、色々と制限が生じたりすることもたくさんありましたが、スタッフの皆様のその限られた中でベストを尽くすという、プロのお仕事を目の当たりにする場面がたくさんあり、とても感動致しました。
普通のコンサートももちろんそうですが、特にオペラはたくさんのスタッフさんたちに支えられ、キャスト一丸となって作品を作り上げていくもので、特に主役級の歌手たちはその公演に関わるすべての人達の思いを全部背負い、中心となってパフォーマンスをするのだから、そのプレッシャーは計り知れないなぁと再確認。
今回は自主公演だったため、先輩たち主役級のメンバーが事務作業や小道具作りなども兼任し本当に大変だったと思いますが、皆さん本番では素晴らしいパフォーマンスをしていました。

私は今回第3幕冒頭に登場する露の精1場面だけだったので、これまでの良い流れを止めないこと、そしてこれからいよいよ魔女が登場するクライマックスへ向けての良いバトンつなぎをすることのみに集中しました。
前半のパイプオルガンプログラムも含めて、緊張して硬くなってしまった部分もありましたが、自分はひとりじゃないんだという安心感が根底に流れていたせいか、公演を通してすごく楽しむことができました。
これもひとえにいつも寛容ある先輩方と一緒の舞台だったからだと、とても感謝しています。
リーベスリーダーの中ではまだまだ下っ端の私ですが、これからもその先輩たちにしっかりついて行って、今はできないことが数年後には今の先輩たちと同じようにできるようになれたらいいな、と思います。

お写真はそれぞれ、魔女さんとのツーショット、砂の精さんとのツーショット、そしてメンバーでの集合写真です。
私が手にしている杖は、東急ハンズの店員さんに知恵をお借りして自主制作。
不器用すぎる私は途中で挫折しそうになりつつも、他のメンバーがたくさんの小道具を素晴らしく手作りしているのを見て、「これぐらいは何としてもやらねば!」と、近くで見るとかなりぐちゃぐちゃですが、何とか無理やり完成。
脅迫観念は時に人を成長させますね(笑)
苦手な舞台メイクも友達に事前に教えてもらい、当日も先輩が手伝ってくれました。
オペラはマルチな才能が必要とされるので道のりは遠いですが、いつか主要キャストで出演できる日を夢見て頑張りたいと思います。

今回は東京の友人たちに加えて、地元の関西からも家族や生徒さんなどがたくさん駆けつけてくれました。
いつも応援して下さる皆様にもとても感謝しています♪
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by liedereingang | 2013-12-03 23:37 | 終了した演奏会の記録