さとうきび畑こんさあとin神戸

c0251868_23202392.jpg

Liebeslieder定演のちょうど1週間後は、地元・神戸での「さとうきび畑こんさあと」でした。
私の師匠・ソプラノ歌手の寺島夕紗子先生を中心に、地元神戸出身のソプラノ歌手・上木裕子さん、そして児童、女声、混声合唱団が出演して、先生のお父様で代表作「さとうきび畑」の作者である作曲家・寺島尚彦先生の作品をご紹介するというコンサートに、私も出演させていただきました。

会場の垂水レバンテホールは570名収容なのですが、チケットは早々に完売し、舞台、受付と本当にたくさんのスタッフさん達に支えられ、本番の日を迎えました。
地元で師匠と一緒の舞台に立てる事をとても楽しみにしていたので、順調に風邪も治って当日に間に合って、本当にホッとしました。
私は夕紗子先生が選んで下さった「だれもいそがない村」と「野菜サラダ物語」の2曲を歌いましたが、自分で言うのもなんですが、すごく自分に合っているなぁと思い、本番では尚彦先生の作品を熟知されているピアノの江川真理子先生と電子オルガンの橘光一先生に支えていただき、とても集中して楽しく演奏することができました。
「さとうきび畑」を始め、素晴らしい夕紗子先生の演奏を、地元のたくさんの方々にお聴きいただけたことも、とても嬉しかったです。
客席を巻き込んだ交流曲などもあり、賑やかで華やかなコンサートとなりました。

ご来場下さったお客様、共演者の皆様、携わって下さったスタッフの皆様、そしてこのコンサートを企画して下さった富樫様ご夫妻に厚く御礼申し上げます。
[PR]

# by liedereingang | 2018-02-28 23:28 | 終了した演奏会の記録